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伊豆半島キャンプツーリング 2日目
‐アクシデント‐

2009.5.3
2日目のルート
オートキャンプ場花沢(R136)‐堂ヶ島(県59)‐仁科峠(西伊豆スカイライン)‐
戸田峠・だるま山高原レストハウス(県18)‐戸田(県17)‐内浦湾‐富士見パークウエイ×

6:00起床。
天気は晴れ。
朝食を済ませ、テントの撤去作業に入る。

オートキャンプ場花沢
オートキャンプ花沢01

キャンプ場の全景
オートキャンプ花沢02

随分と進歩したか、1時間ほどで積み込みまで完了。
8:00出発、まずは近くの堂ヶ島を目指す。


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8:20、堂ヶ島の観光船乗り場に到着。
堂ヶ島のあたりは、凝灰岩(ぎょうかいがん)と呼ばれる
やわらかい種類の岩で出来ている事から波の浸食を受けやすく、
長い年月の間に断崖や島などを含む複雑な地形が生み出され、
この結果「伊豆の松島」と呼ばれる多島美が楽しめる景観が見られるようになったそうだ。

残念ながら、岸からは船で回るような景色は見られないが、
それでも十分な景観と綺麗な海を楽しめた。

堂ヶ島観光船乗り場近く。
堂ヶ島


写真撮影後、県道59から仁科峠、西天城高原線、西伊豆スカイライン、戸田峠を目指し出発。

来た道を少し戻り、国道136から県道59に入る。
この県道59は、道幅は狭いが、
林間をイオンをいっぱい浴びながらのんびり走るには良い、
私好みの道だった。

約30km程走ると、
県道410との交差点で突然視界が開け、2車線の広い道路へ変わる。
そのまま、県道59を進み9:10仁科峠に到着。

県道59号
県道59

県道410との交差点、急に明るくなり視界が開ける。
西伊豆スカイL01

仁科峠
西伊豆スカイL02


ここから戸田峠まで、このツーリング最高の道が続く。
評判通り西天城高原線と西伊豆スカイラインは、
景観も、ワインディングも、走り易さも、気持ち良さも全て満たされる道だった。

9:50戸田峠に到着。
この後、富士山が非常に美しく見られると言う
近くにある、だるま山高原レストランに寄り富士山の写真を撮影。

だるま山高原レストランより撮影。写真以上に美しい雄大な富士山が見られた。
ダルマ山高原01


ここから再び海岸線を走るため、県道18で西へ向かい海岸まで下り、
戸田港、大瀬崎、内浦湾と海岸伝いに回った。

内浦湾、三津港からの富士山。
内浦湾三津港


11:30伊豆半島を回り終え、伊豆の国市に入る。
ここから、本日の宿泊地の河口湖を目指し、
富士見パークウエイ、伊豆スカイライン韮山IC、芦ノ湖に向け走り出す。


富士見パークウエイに入って最初のカーブが思っていたより急で、
無意識的に前輪のブレーキを掛けたところ、そのまま前輪が滑り転倒。
幸いスピートがそれ程出ていなかったので、
対向車線に飛び出す事無くセンターラインでバイクは止まった。

つづく
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