上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
伊豆半島キャンプツーリング 1日目
-小さなアクシデント‐


2009.5.2
1日目のルート
岐阜市(東海北陸道・名神・東名)‐沼津IC(R1・R136)-伊豆スカイライン熱海峠IC(伊豆スカイライン)-
冷川IC(県59・12・R414)-旧天城隧道(R414・R135・R136)-下田市須崎、恵比須島(R136・県16)-
石廊崎魚港(県16・R136)-オートキャンプ場花沢+平六地蔵露天風呂


GW+ETC1000円乗り放題の影響で大渋滞が予想されるので、
気合を入れて5:00起床。
朝食を済ませ、PCで高速道路情報を確認すると、
既に高速上に渋滞を示す赤いラインがあちこちに・・
世間の皆さんの方がはるかに早起きだった。


5:40出発。
今回は、時間に追われることなく伊豆半島をゆっくり回りたかったので、
出来るだけ早く伊豆に着けるように高速に乗る。

東名高速の岡崎IC迄は順調に走行していたが、音羽蒲郡あたりで数キロ程の渋滞の列に突入。
その後渋滞を抜けても、次々と短い渋滞に突入して行った。
それでも早朝が幸いしてか、車は止まる事無く流れており
10:20に沼津ICに到着。
料金5,000円弱を払い高速を降りた(T_T)。

まだETCが付けれていないので(ショップでは未だ予約すら受け付けてもらえない)仕方がない・・

ここまで丁度300km、
ガソリンの給油表示が出ていたので給油を済ませ、
本日最初の目的地の伊豆スカイラインを目指す。


ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 バイクブログへ

11:20、伊豆スカイライン熱海峠IC到着。
料金所には車の列が出来ていたが、
バイクはその横に設置された仮設料金所?で、
冷川ICまでの料金を支払い伊豆スカイラインへ。

伊豆スカイラインは、道幅が広くて走り易く高速コーナーも有り、
走りを楽しめむ人には最高の道と思う。
唯、景色を見ながらのんびり走りたい私の場合は、
高原道路という事で、勝手に長野のビーナスラインの様な景色を期待していたので、
遠くの景色があまり見れなくて少し残念だった。

伊豆スカイライン、熱海峠IC
伊豆スカイライン

同じく伊豆スカイライン。バックには雄大な富士山
伊豆スカイライン02


冷川ICから伊豆スカイラインを降りて県道59号、国道414を通り次の目的地の旧天城隧道へ。
道の駅天城越えを過ぎた少し先に旧道の標識があるのでそこを左折、
そこからは未舗装の上り道が旧天城隧道まで続く。

12:30旧天城隧道に到着。
建造されてから100年以上が経過、
国の重要文化財に指定されている他に「日本の道100選」「日本百名峠」にも選ばれているそうだ。

旧天城隧道へ行く為の、旧道の標識。
旧天城峠01


旧天城隧道
旧天城峠02

入口も隧道内も全て切り石で建造されているそうだ。
旧天城峠03


この後、河津七滝ループ橋を通って下田市へ。
ここで昼食を取るつもりだったが、予定していたお店が2件とも開いておらず
(1件は漁中となっていた)、
時間も予定より遅れ気味だったので昼食をあきらめた。

昼食を取る予定だった海女小屋。
海女小屋01

漁中の札が・・、これだけで新鮮に思える、次来た時にはぜひ食べてみたい!
海女小屋02


このまま石廊崎を目指そうか同じく時間の都合で少し迷ったが、
雑誌に、景観が良いと紹介されていた須崎半島の恵比寿島へ向かう事とした。

須崎半島の恵比寿島へは、国道136を少し戻り20分ほどで到着。
綺麗な海と恵比寿島をバックに写真を撮った。

恵比寿島をバックに1枚。
恵比寿島01


この後、島全体を撮影しようと近くの坂道を上り、脇の駐車場にバイクを止めようとしたところ・・

左足が地面に届かない・・

では、とりあえずスタンドを立ててバイクから降りようと思い、
(今思えば、この時既に頭はパニクッていた)
右足を地面に付き、バイクに跨ったまま左足でスタンドを立て、
ゆっくりバイクを左に傾けいったところ何とかスタンドが地面に付いた、が、
何故かバイクの傾きは止まらず、そのままゆっくりと倒れて行った。(Why?)

恥ずかしさから早くバイクを起こそうと試みるが、バイクはビクとも持ち上がらない。
少し冷静になり荷物を全部外し、それでも起こすことが出来ずに四苦八苦していると、
タクシーの運転手さんが手伝って下さり、ようやく起こす事が出来た。(汗)


ひっくり返ったバイク。
恵比寿島02

起こす時に割れてしまったミラー(涙)
恵比寿島04

こんな所に止めようとしていた。倒れるはずだ。
恵比寿島03

(涙)の一枚。
恵比寿島06

唯、この写真が撮りたかっただけなのに・・・
恵比寿島05


(皆さんは、私のようにこんなバカな事はしないと思いますが、
止める所の傾斜には十分注意して下さい。)

大きなサイドバッグのおかげか、カウル等には一切傷が付いていなかったが
バイクを起こす時にいがめてしまったのだろう、
両方のミラーがとんでもない方向を向いていたので30分ほどかけて直し、
気を取り直して出発。


16:00石廊崎漁港に到着。
時間の関係で石廊崎灯台はパスし、キャンプ場を目指す。

石廊崎漁港
石廊崎港


16:30オートキャンプ場花沢に到着。
キャンプ場までの国道136=マーガレットラインは、ワインディングと景色も楽しめ良い道だった、
お勧めです。

料金1,500円を払い、テントを設営後、少し先の松崎町石部にある平六地蔵露天風呂(無料)へ。
少し温めですが良いお湯でした。
(男性客だけだったのでそのまま入りましたが、本来なら混浴のため水着が必要です。)
平六地蔵露天風呂マップ

石部港?からの夕日。この後ろが平六地蔵露天風呂
露天風呂01

平六地蔵露天風呂。
露天風呂02


入浴後買い出しをし、簡単に夕食を済ませ22:00頃睡眠。

小さなアクシデントはあったものの、此処まではいつもの楽しいキャンプツーでした。

つづく

走行データ
 本日の走行距離  500km
Secret

TrackBackURL
→http://minonaniwa.blog82.fc2.com/tb.php/92-458bced6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。