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シガーソケット配線変更

土曜日に、シガーソケットの配線の仕直しと、カウルの取り付けを行った。

先日行ったシガーソケットの配線は、「バッテリー直付けで、
バイクに乗っていない時でも常に通電している状態なので、
イグニッションのONに連動する様にヒューズからの取り出しに変更。

新たな配線の為に準備したものは、
検電テスター、ギボシ端子セット、
10Aの「ミニ平型ヒューズ電源」((10Aミニ平型ヒューズに5Aヒューズがセット)。
ヒューズ


1.まず、ヒューズボックスを探したところ、
トランザルプのヒューズボックスは、シートの左下の位置にあった。
ヒューズボックスの蓋には、
「ACC 10A」「BANK ANGLE 10A」「STOP HONE 10A」・・・のシールが貼られ、
各ヒューズの並び位置と、役割(電源供給先)が判るようになっている。
最悪これならヒューズが飛んでも大丈夫だろうと勝手に決めつけ、
「STOP HONE 10A」のヒューズから電源を取る事とした。

写真の中央下の白い部分がヒューズボックス。
ヒューズボックス000

ヒューズボックス拡大。
蓋には「ACC 10A」「BANK ANGLE 10A」「STOP HONE 10A」・・・のシール。
ヒューズボックス01


2.次に、ヒューズのどちら側がプラスかを検電テスターで確認したところ、
ヒューズの車体側(写真上側)がプラスと判明。
その後、鉄則通り
バッテリーケーブルをマイナス側→プラス側の順に外し、
購入した「ミニ平型ヒューズ電源」の線が出ている方をプラス側(車体側)に差し込んだ。

写真の上側(車体側)がプラスだったので、
そちらに「ミニ平型ヒューズ電源」の線が来るように差し込んだ。
ヒューズボックス03


3.雨の侵入を少しでも抑えれる様、ヒューズボックスに1mm程の切り込みを入れ、
そこから配線を出した。

ヒューズボックスの切り込み。(←の部分)
ヒューズボックス04


4.最後に、前回バッテリーに直付していた配線にギボシを取り付け、
先ほどヒューズボックスから取ったプラス電源に接続。
バッテリーケーブルを今度は、取り外した時と逆に、
プラス→マイナスの順に接続。

シガーソケットにナビを取り付け、
イグニッションスイッチオンで通電、オフで未通電を確認し終了。

カウルの取り付けは、又後日アップ。

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