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免許取得

2005年10月初め頃
自動二輪小型免許は持っており、昔といえども数年間乗っていた経験があるため、
自動車練習所(家のすぐ近くに3,000円/回でバイクも借りれ運転を教えてもらえる所がある)で
数時間練習すれば、普通自動二輪免許(昔の中型)なら飛び込み試験(教習所は行かず試験場で直接試験を受ける事)を受ければ通るだろうと安易な計画を立て、練習場での練習を始めました。

しかし、実際乗ってみると・・難しいし怖い。
まず膝でタンクを抑えることが出来ず気が付けば大股開き、クランクではふらつき足を付き、
一本橋は途中で落ち、方向指示器を出す余裕すらない。
こんなはずではと落ち込みながらも、又混んでいてなかなか次の予約が取れない中、
一ヶ月間で3日間、計5時間練習しそれなりに乗れるようになったので試験場の申し込みを行いました。


11月初め頃
当日、心配していた雨も降ることなく県の試験場の集合場所に行き、
試験のコース表をもらいました。
コースは練習所と同じコースで一安心し、本番までの約2時間はコースを実際歩きながら
練習してきた事を思い出しシュミレーション練習をしました。
試験場には若い男女に混じって私と同じくらいのおじさんが数人、合計20名位の人が居ました。
おそらくおじさん達は大型免許の取得だろうと思います。

試験は減点法行われます。各チェック項目で判定、減点され、
点数が合格ラインを割った時点で放送でスタート地点へ呼び戻されます。
つまり最後まで試験を続けられゴール地点(=スタート地点)まで
戻ってこられたら合格と言うことです。

いざ本番、

スタート確認→交差点→急制動、順調。

坂道発進→踏み切り→クランクも大丈夫。

苦手な一本橋無事通過→指定速度→スラロームOK、

放送無し、後はスタート地点へ戻るだけ

よっしゃ行けると思ったその時、

「○○番スタート地点に戻りなさい!」。


なんでやねん?何があかんかってん?
試験官の話では、バイクが曲がる度に膝が開いており
それによる減点が不合格の一番の理由だそうです。
ガッカリ


その後再び練習所で練習し、翌週には再度試験を受ける予定でしたが、
仕事の都合や練習所の予約がなかなか取れず3週間が過ぎてしまいました。

練習は間が空くと習った事を忘れてしまい、
再び試験を受けるには又4-5時間練習する必要が有りそうです。
そうすると練習の費用だけでもあと15,000円、更に県の試験場での試験費用。
練習の予約もなかなか取れない状態で、次の試験に受かるかどうかも微妙。
一方調べたところ、教習所なら自動二輪の小型免許を持っているので、
42,000円の費用で5時間の教習を受けその後教習所の試験に通れば免許取得。
う~んこずかいも厳しかったんですが悩んだ末、確実性の高い教習所へ行くことにしました。

12月初め
日曜日に教習所に申し込みその日の内に2時間技能練習、
翌週は土日で3時間技能練習、これで計5時間技能練習は終了です。
翌週の土曜日に検定試験を受け合格。
へっ?あっと言う間でした。
月曜日に免許の交付を受けこれでようやく普通自動二輪免許を取得しました。
練習所での練習は無駄にはなってないと思いますが、
初めから教習所へ行っていれば10月には免許を取得できてたかも知れません。
同じ状況の方がいましたらぜひ参考にして下さい。
しかし12月の練習は寒かった。

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