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紀伊半島2泊3日キャンプツーリング その3

2日目つづき

12:50、「道の駅 みなべうめ振興館」に到着。
家は、嫁も娘も梅干が大好きなのだ。
早速、そこでの一番人気と表示してあるイクタ食品
「うす塩味かつお梅」「田舎漬紀州南高梅味」「ふるさとの味しそ漬け梅干し」の
3つを購入し宅急便で送る。
金額は、送料を含め今回のツーリングの3日間の食費を超える3,700円。
これも、今後のツーリングに理解を得るためだ。

この後、直ぐ近くのAコープで、300円のサンドイッチを買い昼食を済ませた。

帰宅後撮影。すでに一つ開封済み。
梅干し
(嫁と娘によると、味はそれほど酸っぱくも辛くもなく程良くて、
フルーティーで大変美味しかったそうだ。因みに私は梅干しが食べれません。)


13:10みなべうめ振興館出発、
次は今回のツーリングの大きな楽しみの一つの川湯温泉の仙人風呂を目指す。
(仙人風呂は、河原を掘れば温泉が沸き出ることで有名な大塔川で、
毎年11月1日から2月まで、川の一部を堰き止めて作る混浴の大露天風呂の事。)

(余談 川湯温泉には子供の頃から3回ほど行った事があるが、
全て夏の時期だったので、いづれもオープンしていなかった。
今回仙人風呂に入る為、ツーリングを11月にした程楽しみにしていた。)

国道42から地方道35を通り国道311へ入る。
この道は富田川沿いの山間を走る道で、
ここから本宮町までは、道幅も広く自然の中を快適に走れるお勧めの道だ?

国道311。道幅も広く交通量も少なく快適に走れた。
国道311

さっきまで24℃だった気温が、山へ入って行くに従いどんどん下がり19℃。
少し寒くなり、インナーウェアーを着る為道の駅に寄る。

道の駅 熊野古道中辺路(なかへぢ、ち?)。
道の駅熊野古道01

Pが20台位の、割と小じんまりした道の駅だった。
道の駅熊野古道02

道の駅の前が熊野古道。紀伊半島を走っているとやたらとこの看板が目に付いた。
道の駅熊野古道03


直ぐに熊野古道中辺路を出発、
2:50、楽しみにしていた川湯温泉、仙人風呂に到着。

天気によっては増水で閉鎖する事があるようだが、ちゃんと開いており
又、3連休と言う事と開設したばかりなので大混雑を心配していたがそれも大丈夫そうだ。

何組かの家族やカップルが楽しそうに、水着を着て河原の露天風呂に入っている。

水着を着て・・・?。

混浴の露天風呂である事をすっかり忘れていた。
水着を忘れた・・・。

仙人風呂。皆楽しそうでいいなぁ。
仙人風呂01

囲いの中が、河を掘って出来た大露天風呂。
仙人風呂02


仙人風呂をあきらめ、数キロ戻り渡瀬緑の広場キャンプへ。


直ぐに到着し、クアハウス熊野本宮で料金700円を払う。
ここから緑の広場(キャンプ場)まで徒歩2分程、料金を支払い、
緑の広場へ。

テントを設営しクアハウス内の温泉に。
キャンプ場利用者は別途200円を払うだけでクアハウスの温泉に入れる(通常は600円)。
今日は、時間にも余裕がありゆっくりお風呂に入れた。

クアハウス熊野本宮、この中に温泉がある。
湯舟が5つで大きくはなかったが、気泡風呂、寝湯等が有り十分疲れが取れた。
渡瀬キャンプ場01

緑の広場キャンプ場。
渡瀬キャンプ場03

地面は石が多くペグが打ち込みにくかった。此方を利用される方は丈夫なペグが必要。
渡瀬キャンプ場02


晩飯は、カレースパゲティー。
作り方は簡単、スパゲティーと一緒に玉ねぎ、ウインナーを炒め、
その上からレトルトのカレーをかけるだけ。
(余談 カレースパゲティー私の大好物で、浪人時代大阪の難波にある予備校近くの喫茶店で
初めて食べて以来病み付きになり、今でもカレーを作った翌日には、残ったカレーでこれを作ります。)
本当に美味しかった。

見かけは悪いが、これが本当に美味しい。
渡瀬キャンプ場夕食



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走行データ
2日目の走行距離  186.4km
気温
  望楼の芝キャンプ場 8:40頃 19.0℃
  白浜     11:20頃 23.0℃
  南部町    13:00頃 24.0℃
  道の駅熊野古道中辺
           14:20頃 19.0℃
  渡瀬緑の広場キャンプ場
           15:00頃 18.0℃



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