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初めてのキャンプツーリング 1日目-?
岐阜―野麦峠―奈川渡ダム―安房トンネル―平湯キャンプ場

ここ2年間くらいファミリーキャンプに行っていない。
子供たちが小学校の高学年になった頃からか、
秋になったらキャンプに行こう!と
キャンプを計画しても誰も話に乗ってこなくなった。
仕方ないのでしょうが、なんか寂し。

それならば一人で行こうと思ったのが今年8月初め。
そして今回、9/14-15の1泊2日で
初めてのキャンプツーリング(平湯~ビーナスライン)に行って来た。

2008.9.13
先月終わり頃から足らない道具を揃えながら少しづつ準備を整え、
家族からは冷たい目で見られながらも室内で買ったばかりのテントを張る練習をし、
漸く迎えた3連休初日。
朝から雨・・天気予報は・・岐阜も飛騨地方も雨。
出発を断念。
その後、昼前から雨は上がり、昼過ぎには晴れ間も・・少し後悔。

2008.9.14 1日目
天気予報では、今日は飛騨地方は晴れのち曇り、
明日は飛騨地方も長野県の松本も昼過ぎより雨の予報。
天気がもってくれる事を期待し、荷物をバイクに積み始める。

テントやストーブ、ランタン等を詰め込んだスポーツバッグをリヤシートにくくり付け、
シュラフはその上にゴムネットで固定。
サイドバックとタンクバックを取り付け、リュックを担いでいざバイクに跨ると・・
背中がつっかえてシートに座れない。
へっ?なんで?
パンパンのリュックがパンパンのスポーツバッグに当りシートに座れない・・。
自分の馬鹿さ加減に愕然としながらも
慌ててリュックの中身をスポーツバッグとサイドバッグに無理やり詰め込み、
入らない荷物はゴムネットで固定し予定より30分遅れの9:00出発。

初めて、リヤに大きな荷物を積み、
加工した荷台のフックは大丈夫か?荷物は外れないか?
心配で信号で止まる度確認しながら進む。

国道156から関市を抜け関金山線(県道58)を通り国道41へ。
車も少なく順調に走る。
国道41からは飛騨川と平行に走りながら、温泉で有名な下呂を過ぎ昼前に高山市へ到着。

以前、高山に家族旅行で来た時、
高山ラーメンを食べようとしたが、
おそらく有名な店なのでしょう、店の前には長蛇の列。
並ぶのが嫌で、空いている店を選びラーメンを食べましたが・・
店を選んだ私が悪いみたいに家族からはブーイング。
(確かにその店はガラガラで、客は私たち家族のみでしたが)

そのリベンジで、
今度こそおいしい高山ラーメンを食べて家族にそのおいしさを伝えてあげようと、
ついでにお土産用のパックがあれば買って帰る事も約束。
その約束を果たすべく事前にネットで有名店を数店調査し店への地図もコピー。
出発の時間は遅れたものの、お昼にはまだ早い11:30。
多分大丈夫だろうとまずA店へ。
しかし、既に長蛇の列。
B店も同様。C店も同じ・・。

みんなお昼はまだやでぇ。まだ早いんとちやう?
と心の中で叫んでも後の祭り、
考えてみれば、3連休で天気も良く観光客もいっぱい。
読みが甘かった。
家族にはなんて言おう。

あきらめて高山市を出発し、十数キロ先の道の駅飛騨朝日村で昼食。
もちろんラーメン(高山ラーメン?)を注文。
人気店の味が判らないので比べられませんが、お味は普通でした。

13:00に道の駅飛騨朝日村を出発。
木曽街道(国道361)を川沿いに緩やかに上って行き、
途中いくつかのダムを通過後、県道39へ入る。
ここから野麦峠までは約15km、狭く曲がりくねった上り道が続く。

14:00頃峠らしき駐車場へ到着。
確か峠には建物の様なものがあると何かで読んだ記憶があったが、
看板も標識もなにも見当たらない。
駐車中のライダーに尋ねると、ここが野麦峠という事でしたので写真を撮った。
(「お助け小屋」や「野麦峠の館」なる建物があるのは帰ってから知った。
残念ながらどこにあるか全く気付かず。)

野麦峠
野麦峠

つづく

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