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-相倉、菅沼合掌造り集落-

バイクの修理も終了し、新しく買ったプロテクター付きパンツを履いて防備を固め、
久~しぶりのツーリングに行った。

場所は、15年ほど前に世界遺産に指定され全国的に有名になった合掌造り集落。

20年以上も岐阜に住んでいながら今まで一度も行った事がなかったので、
今回行ってみる事にした。


2009.7.5
ルート
岐阜市-(R156・R304)-相倉合掌造り集落-(R304・R156)-五箇山 菅沼合掌造り集落
-(R156)-白川郷 萩町合掌造り集落(R156・R158)-せせらぎ街道(=県73・R257・R472)
-郡上市-(R156)-岐阜市

朝、7:00出発。

白川郷の合掌造りは有名だが、世界遺産に登録された合掌造り集落は全部で3ヶ所有る。
(今回初めて知った(^_^;))

まずは3ヶ所の内、一番遠くの富山県南砺市相倉にある、
「五箇山 相倉(あいのくら)合掌造り集落」を目指す。
(合掌造り集落は、3ヶ所とも岐阜県内にあると思っていたが、2ヵ所は富山県にあり、
 「白川郷 萩町合掌造り集落」だけが岐阜県内にあることも今回知った。(^_^;))

途中、国道156沿いに石で作られたようなダムがあった。
帰宅後調べると、
名称は御母衣(みぼろ)ダム。
このあたりは地盤が脆弱なため、その様な地盤でも建設が可能な、
岩石や土砂を積み上げて作られているらしい。
この様にして作られたダムをロックフィルダム形式と言うそうだ。

国道156沿いにある、御母衣ダム。
御母衣ダム01

コンクリートとは又違った別の迫力がある。
御母衣ダム02

国道156は思っていたより交通量が少なく、快適に走行。
10:00、予定より早く相倉合掌造り集落に到着する。

駐車場で、集落保存協力金100円(=二輪車)を払う。

相倉集落は、20棟の合掌造りが現存し、住民60人が普通に生活しているそうだ。
その内、半数以上の家が民宿やお土産やを営んでいる。

駐車場にある石碑
相倉01

高台にある撮影スポットから撮影。中には普通の造りの家も点在する。
相倉02

相倉03

この様な、合掌造りの家が20棟点在している。
相倉04

こちらは民宿。
相倉05


次に向かったのは、同じく富山県南砺市菅沼にある、「五箇山 菅沼合掌造り集落」。
相倉集落からは10km程の距離で、直ぐに到着。

菅沼集落では、9棟の合掌造りの家が現存している。

この看板のところを目印に、国道からわき道に下る。
菅沼00

菅沼合掌造り集落、3ヶ所の中で一番小さな集落。
菅沼02

ここでは、家屋の一つを資料館として公開している民俗館に入った。
この家屋自体が約300年(だったと思う)前に立てられた建物。
住んでいた状態のままの家に上がり、
実際に使用されていた生活道具等が展示されているのを見る事が出来る。
リアルでなかなかおもしろかった。

五箇山民俗館。
菅沼03

住民の為の掲示板、ポストも使用されています。
菅沼01


11:30菅沼集落を出発。

少し早いが昼食を取る為に、道の駅上平へ。

道の駅 上平
旬菜工房03

今日は、ここの「五箇山 旬菜工房 いわな」と言うお店で、
飛騨牛のにぎりと
岩魚のにぎりと
岩魚の塩焼きの3種類を食べる計画で来た。
なんと贅沢な計画だ!

その3つの望みを全て満たすために注文したのは、
飛騨牛のにぎりセット?と岩魚の塩焼き単品。

飛騨牛のにぎりセット。
飛騨牛のにぎり3貫と岩魚のにぎり4貫と他3品がセット。
お値段は1,500円、一貫200円もしないとは安い!
旬菜工房01

いわなの塩焼きは単品で注文。700円。
旬菜工房02

飛騨牛のにぎりは、口の中でとろけて甘くて美味しかった。
岩魚のにぎりも岩魚の塩焼きも口コミ通り、そりゃ美味かった(^^♪

舌もお腹も十分満足して12:50出発、
次は岐阜県大野郡白川村萩町にある「白川郷 萩町合掌造り集落」を目指す。



文の中身は薄いが、写真の多用で記事が長くなったので、
一旦中断

続く・・

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