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-クラッシュバー取り付け‐

昨日、ショップよりカウルの取替えが終了したとの連絡があり、
会社の帰りに取りに行った。

考えて見ると、乗っていた期間と修理に出していた期間とほぼ同じ長さだった。
その為か、やたらでかく見えたバイクに跨り、新車の時の様な緊張感の中帰宅した。


今日は、修理した箇所を確認し、その後クラッシュバーの取り付けを行った。

交換した、ハンドルもステップもチェンジペダルも新品だ。(^O^)/

唯、予算の関係で、
メインのカウル、ブラック(無塗装)のカウルとアンダーカウルは修理せずにそのまま(^_^;)。

店長に交換を勧められたけど・・。
メインカウル

傷だらけのアンダーカウル。
アンダーカウル


クラッシュバー取り付け

(付属のネジは、インチサイズ?=1/2インチ(13mmのボックスレンチでもOKだった)なので、
そのサイズのスパナ等の準備が必要です。)

GIVIのクラッシュバーは、4ヶ所でバイクに固定するようになっている。
その内3ヶ所は、付属のU字ボルトで固定、
1ヶ所は、バイクのボルトを使用して固定する。

まず1ヶ所目のU字ボルトの固定は、右ステップの上のフレーム。
フレームの裏からU字ボルトを回し、ゴムパッキンをはめる。

U字ボルトにゴムパッキンを付けた状態。ここにクラッシュバーをナット留めする。
左固定


2ヶ所目は左ステップの上のフレーム。
右側と同じ取り付け方法。
唯、取り付け位置は左右対称ではなく、右ステップより少し高い箇所で固定。

U字ボルトにゴムパッキンをはめ、クラッシュバーをナット留めした状態。
右固定


3ヶ所目はバイク前方のホーンの左上。

ここの取り付けは、
ぱっくぽんさんの言われていた通り少しだけ面倒。

フレーム横の配線?が邪魔でU字ボルトをうまくフレームの裏を回せないので、
配線をフックから外し動くようにして、配線をかわしてU字ボルトを
裏側から回してセットした。
次に、左右の場合と違って、ゴムパッキン+「サポート」と呼ばれる板を
ボルトにはめてから、クラッシュバーをナットで留める。

マイナスドライバーで、フックを広げ配線を動くようにした。
真ん中固定

U字ボルトをセットし、左側のクラッシュバーをナット留めした状態。
真ん中固定02


4ヶ所目は、アンダーカウルの下部分。
付属の接合管?をバイクにボルト止めし、そこに左右のクラッシュバーを差し込み、
更にその下の部分に「カラー」を挟みボルトで左右のクラッシュバーを留める。

ふっくら壱号さんに教えて頂いた通り、
固着防止策として、「カラー」とボルトの部分にグリスを塗って留めた。


付属品の接合管?をバイクにボルト留めし、左のクラッシュバーを差し込んだところ。
(写真のパイプの下側で「カラー」とボルトで左右のクラッシュバーを留める。)
真ん中下

取り付け完了。
クラッシュバー

(カメラの設定ミスで特に拡大画像が粗く見えます。)


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