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伊勢志摩ツーリング

2009.4.11
走行ルート
岐阜市(長良川堤防道路、R258、R23)-三重県津市(R23)-山口屋(伊勢志摩スカイライン)-
鳥羽(パールロード)-志摩市-安乗灯台-おかげ横丁(R23、R256、長良川堤防道路)-岐阜市

8:20出発。
長良川堤防道路を木曽三川公園迄南下し、
そこからR258、R23を通り、
12:15、近鉄伊勢市駅近くにある、
伊勢うどんで有名な山口屋に到着。
ずっと下道で来たので4時間も掛かった。
ここで昼食。

山口屋、幹線道路から一本中に入った所にある。
山口屋うどん02

伊勢うどん、500円也。
山口屋うどん01

お味は?
麺は極太で、もちもちした食感。
つゆは、見かけは濃いそうだが、味は見かけほど濃くなく、辛くもない。
関西の味とは違うが美味しく頂けた。


12:45出発。
伊勢志摩スカイラインに向かう。

10分弱で、料金所に到着。
Web上の割引チケットをプリントアウトして行ったので
少しだけお得だった(860円→680円)。

料金所から朝熊山頂展望台までの約9kmは、緩やかな上り坂が続く。
道幅も広く、空いていて気持ちよく走れた。

展望台で小休止。
空気が澄んでいれば、知多半島、渥美半島や
更には富士山まで見えることがあるそうだ。
生憎すこし霞んでいて残念ながら其処までは見えなかったが、
それでも美しい青い海に浮かぶ島々を眺めることが出来た。

朝熊山頂展望台
朝熊山頂展望台01

展望台からの眺め
朝熊山頂展望台04

展望台にある展望足湯
朝熊山頂展望台03

利用する時は、この箱に100円を入れる
朝熊山頂展望台02


1:30展望台を出発。
伊勢志摩スカイラインをそのまま鳥羽市方面に下り、
パールロードに向かった。
が、パールロードを走っている事に気づかず、知らん間に志摩市に到着。

給油後、安乗崎にある、
安乗埼灯台へ向かった。
安乗埼灯台は、日本灯台50選にも選ばれている
日本でも珍しい四角い灯台。

灯台に行く道は大変狭く、
防波堤の上や、車一台が漸く通れる直角に曲がったくねくね道を通るが、
曲がり角ごとに立てられている看板を信じて行けば迷わず着く事が出来た。
15:00安乗崎灯台に到着。

安乗埼灯台。(バイクのシートの上に見えます)
安乗灯台01

本当に四角だった。
安乗灯台02

当然、中の階段も四角。
安乗灯台03

灯台からの景色は最高。
安乗灯台04


15:30出発。
帰りに、お土産を買いに伊勢神宮内宮、おはらい町に寄る。
16:20到着。

浦田市営駐車場(無料)、桜が綺麗。
おはらい町パーキング

おはらい町内のおかげ横丁にある豚捨、ここでコロッケを買う。
おかげ横丁01

人気のコロッケ、おいしいよ。
コロッケ

おはらい町にある銀行。景観にマッチ。
おかげ横丁02

同じく郵便局。
おかげ横丁03

赤福餅もお土産に。
赤福

17:00帰りの途に着く。
帰りも、下道を使って岐阜まで。
20:30無事自宅に到着。

走行距離  402.6km
給油量    19.04L
燃  費    21.2km/L


本日までの
 総走行距離   858.0 km
 総給油量 40.54L
 平均燃費 21.20km/L

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サイドバッグ購入

3日間の出張から帰って来たら、
通販で頼んでいたサイドバッグが届いていた。

物は、ラフ&ロードのRR5632、ロードサイドバッグ。
容量が可変式で最大で54→72Lも入る。
キャンプ道具を積み込むには十分と思い注文した。

これ。
サイドバッグ01

試しにバイクに取り付けて見た。
色は、黒とシルバーどちらにしようか迷ったが、
シルバーの方が似合ってそうで正解だった。

が、何かしっくりフィットしない。
トランザルプの場合、サイドにあるグローブバー?
が、バイクに対して真っ直ぐでなく弧を描いているので、
サイドバッグはフィットし難い。
予想していた通りで仕方がないのだが・・

写真では解り難いが、ピタッと合わず、安定しない感じ。
サイドバッグ02

サイドバッグ03

又、マフラーのガードのない所にまともに触れるので、
熱でバッグが溶けそうだ。

これも写真では解り難いが、丁度当たっている。
サイドバッグ04


ゴールデンウイークに久しぶりのキャンプを計画。
それまでに対策をしなければ。


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積載容量40%アップ

昨年、キャンプツーリングで紀伊半島を回った時、
出発時点で既に荷物がバッグに満タンだった事もあり、
いったんバッグから出した荷物が上手く入らず苦労したので、
(結局バッグの上にゴムネットで固定した)
次回のキャンプには、もう少しバッグの容量を増やしたいと考えていた。

こんな感じ(昨年の紀伊半島キャンプツー)
積載量


で、今回大きめのサイドバッグを買ったので、
前回のキャンプからどれだけバッグの容量が増えた比較してみた。

○昨年の紀伊半島キャンプツーリング時
  ?シートバッグ:ラフ&ロード AQAドライコンテナ    75L(ポーチ含む)
  ?サイドバッグ:デグナー サイドバッグNB-1       10L
  ?ツールバッグ:イエローコーン YJ-514          2L
  ?タンクバッグ:ラフ&ロード RR6043           10L
  ?ウエストバッグ:ラフ&ロード RR6700          4.4L
       合 計                        101.4L
  何と、100Lあっても、私には容量不足!

○今回、振り分け式のサイドバッグを購入、
 増加容量
  ?サイドバッグ:ラフ&ロード RR5632          54L(ポケット含む)~(最大72L)
       増加分計                       54L~(最大72L)

 減少容量
  ?サイドバッグ:デグナー サイドバッグNB-1       10L
  ?ツールバッグ:イエローコーン YJ-514          2L    
        減少分計                       12L

差し引き 42L~(最大60L)の増加で、
積載容量は何と、
   40%アップの
   合計 143.4L~(最大161.4L)

今回は、沢山入りそうだ。



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キャンプ道具の紹介と・・

先日のブログでの紹介の後、
100Lを大きく超える荷物の量はかなり多いと言う事に気づき、
今回、前回持って行った荷物を見直し、使わなかった物など不要な物を除いて見た。


1)前回、紀伊半島を回った時のキャンプ道具&荷物。
キャンプ道具011

?のポーチには、ヘッドランプ、マントル、システムナイフ、薬等を入れている。
?のポーチには、調味料、洗剤等を入れている。

2)こちらも同様、前回の道具&荷物。
キャンプ道具021

3)この写真以外に、防寒の為ウインドブレーカ、デジカメ、筆記用具、ipodを持って行った。


これらの荷物を見直したところ、
前回使用したが、脱いだ後バッグに入らなくなった?オーバーパンツ、
防寒の為に予備に持って行った?厚手の下着類、
同じく防寒の為に予備で持って行ったウインドブレーカ、
トランザルプでは不要と思われる?携帯ガソリン缶、
ipod、
が除けそう。
これだけで、10L以上の量は減らせるはず。

今回減らす予定の荷物の一部。
キャンプ道具04



どれだけ減らせたか、次回持っていく予定の荷物をバッグに詰めて見たところ、
AQAドライコンテナ(ポケット含まず) 約70L、
サイドバッグの片側  27L、
タンクバッグ       10L、
の中にそれぞれ8分位の容量で納まった。
合計107L×80%→約85L位?。

三つのバッグに余裕を持って納まった。
キャンプ道具03



折角、大容量のサイドバッグを買ったのに・・



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キャンプ道具の紹介と・・ その2


折角写真を撮ったので、使っている道具をもう少し詳しく紹介します。

【※お断り、
 今まで、キャンプ道具は10~30数年前の物を使っていました。
 昨年、バイクでのキャンプを始めたのをきっかけに
 道具を携帯性の良い物に買い換えようとショップに行ったところ、
 最近のキャンプ道具の種類多さや進歩を知り驚きました。
 そんな、浦島太郎の様なおっさんの意見ですので、その辺をご理解の上ご覧下さい。(笑)】


昨年の、紀伊半島ツーリングキャンプに行った時の道具。
キャンプ道具011

○テント:小川キャンベル アーディンDX2
    一言;昨年購入。雨の日の前室は重宝します。
        小川のテントは初めてですが、通気性、通気窓の開閉方法、ポケットの数等
        重要な所から目立たない細かい所まで、価格相応にしっかり作られています。
        お勧めです。
         
         このサイトを見て購入を決めました→キャンプツーリングのすすめ

○ペ グ:スノーピーク ソリッド 20cm&キャプテンスタッグ スチールペグ25cm
    一言;ソリッドは評判通り、強くて曲がりません。
        私はキャプテンスタッグとの併用なので問題ないのですが、
        新たに揃えられる方は、時に(強風時等)20cmでは短い事がありますので、
        25cmも数本(フライシート分等)合わせて持たれた方が良いと思います。

○ハンマー:コールマン ラバーウッド゙ 450
    一言;打ち込みやすく、大きな音もしなくて良いですが、少し大きすぎたかなと思っています。

○シート:ホームセンターで購入 ナイロン製の敷物
    一言;今のところ何の問題もありませn。

○シュラフ:モンベル ULスーパーストレッチ ダウンハガー ♯3
    一言;昨年、20数年ぶりに買い替えました。シュラフ内で体を自由に動かせます。

○マット:モンベル ULコンフォードシステム 150cm
    一言;昨年購入、こんなに小さくて素晴らしい物があることを知しませんでした。
        高価ですが、価格なりに快適です。お勧めです。

○ピロー:モンベル ULコンフォードシステム ピロー
    一言;快眠を約束、一度使うと手放せません。

○テーブル:キャプテンスタッグ アルミロールテーブル
    一言;安くて使いやすいですが、両側のキャップがすぐに外れてしまうのは残念です。

○ストーブ:EPI BPSA-? チタン
    一言;お気に入りの道具の一つです。
       キャンプ以外でスノボーへ行く時も昼食調理用で持って行ってます。
       10年以上使っており、点火も楽で火力も強く申し分ないです。

○ランタン:Jフィールド社製 名前、詳細は不明。 
    一言;いつ買ったか思い出せません、現在は販売されて無いみたいです。
       小型ながら明るくて良い製品です。
       唯、コールマンと比較するとマントルが壊れやすい様な気がします。

○イ ス:ホームセンターで購入、
    一言;200円?位でだったと思いますが使えます。
        もっと小さなハンディータイプと言われるのを使っていましたが、
        地面が柔らかい所では足の細さから地面にめり込み、
        不安定で使えなかったのでこれに変更しました。

○コッフェル:メーカー不明、アルミ製。クッカー(約150φ×80mm)3ヶ、フライパン×1ヶ。
    一言;私が子供の頃から使用、両親からもらいました。
        恐らく40年位前の物です、物持ち良すぎです。

○シェラカップ:スノーピーク ワッパーカップ
    一言;まだ未使用です。食器代わりとして購入しました。折りたたみ式が気に入ってます。

○カップ:キャプテンスタッグ ステンレス製
    一言;これも10年以上使用、壊れません。

○レインウエア:ザ ノースフェイス RAIN TEX FLIGHT
    一言;3年前に購入、定価が3万円位だったと思います。ゴルフとの兼用で購入。
        初めての高価なレインウエアの購入でしたが、
        土砂降りの高速道でも全く雨を通しませんでした。
        撥水性能が少し落ちて来ましたので、昨年、洗濯、防水スプレー、アイロンがけを
        行ったところ再び蘇りました。バイク以外でも大活躍です。

香取 
 蚊取り線香:キンチョウ
    一言;紀伊半島キャンプで、11月は蚊は居ないだろうと油断していたら、
        ブーンブーンと沢山居ました。慌てて現地で調達。
        
?のポーチの中
○ヘッドライト:ペルツ ティカプラス
    一言;昨年購入。キャンプ道具の進歩に一番感動したのがこの製品です。
        夕食の調理時、夜中にトイレに行く時等々日没後大活躍です。
        便利で小型で軽くて明るくて、LEDってすごいですね。
        これも手放せません。お勧めです。
        昔は、頭にやたらでかい電球をゴムベルトで付けて、
        腰には重たい電池ボックスをぶら下げて、
        それでもなんか暗くて、角度調整が難しく手元を照らすのにもままならず・・
        状態だったと思います。本当進歩ってすごい。
         (中学生時代の夜釣りの時の話です、大昔の事です。)
        
○システムナイフ:ビクトリノックス アウトライダーNL
    一言;昨年購入、システムナイフは初めて使用。
        便利です、特にハサミとナイフが料理で大活躍です。

○耳 栓:水泳用
    一言;深夜に隣のテントから聞こえて来るイビキ、早朝の調理やテント撤収の音を
        防いでくれ、深ーく眠れます。

○詰め換え君:アルバ 詰め換え君 Nセット
    一言;ツーリング中ではまだ未使用です。家での詰め換えで活躍してます。

つづく、もう一回引っ張ります(笑)



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キャンプ道具の紹介と・・ その3


最終回です、もう少しお付き合い下さい。


紀伊半島キャンプツーリング時の荷物
キャンプ道具021


○ラジオ:ソニー 携帯ラジオ ICF-R350
   一言;キャンプの時、翌日の天気予報を聞きたくて購入。
       非常に薄くて軽くて、感度もまずますでバックライトも有り重宝してます。

○三脚:メーカー不明
   一言;自分撮りは滅多にしませんが、小さく折りたため場所も取らず、
       撮りたい時に使えて便利です。


ツーリング用品も少し紹介
○防水グローブ:南海部品 オールウエザーグローブ
   一言;耐寒性と防水機能があると言う事で購入しました。
       購入して3年になりますが、今のところ雨の浸入はありません。
       暖かいので、寒い日にも使用しています。

○オーバーパンツ:南海部品 A/Wウインターライディングパンツ SDW775
    一言;オーバーパンツとしては高価ではありませんでしたが(1万円位)防水性もあり、
        耐寒性も、5℃の気温下の走行でも暖かくまずまずです。
        (それ以下ではまだ走行してません)
        唯、ポケットが無い事と、サイドジッパーでは無いので、気温が上昇し脱ぐ時に
        めんどくさいのが難点です。
        次買い換えの時には、ポケット付きサイドジッパータイプを選びます。
          過去記事はこちら→「オーバーパンツ購入」

○ブーツカバー:KISS  
    一言;一度使用しました。
        雨は防いでくれましたが、走行中カバーがどんどんつま先へずれて笑いそうになりました。
        3,000円に吊られて買いましたが、次回買い換える時にはもう少し良いのを買うつもりです。
         過去記事の使用感はこちら→ブーツカバー過去記事       

先日と同じ写真
キャンプ道具03

○特大シートバッグ:ラフ&ロード AQA ドライコンテナ RR5609(写真右)
    一言;なんせ沢山入ります(52×35×40cm+ポーチで75L)。
        数日間のキャンプ中には、雨に会う事があると思いますが、
        元々完全防水なので中の物が濡れる心配は無く、
        慌ててレインカバーをかける必要もありません。
        又、上開きなので荷物の取り出しもし易いです。
        買って正解でした。
 
○サイドバッグ:ラフ&ロード  ロードサイドバッグ RR5632(写真左、写っているのは片側のみ)
    一言;先日購入、まだ未使用です。GWに初使用予定。

○タンクバッグ:ラフ&ロード トレックタンクバッグ RR6043(写真左手前)
    一言;ツーリングの度使用してます。
        タンクバッグは2つ目で、使いやすくて何も文句は無いです。
        この製品を使う様になり、ラフ&ロードの製品が好きになりました。
         過去記事はこちら→「新しいタンクバッグ」


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