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積載用フックの加工

V-TWINマグナは、キャンプ道具を積むには
ゴムロープを引っかけるフック箇所が少ないので、
フックの加工にトライしました。

バイク専用のフックベルト(ループ状のひも)や
カーゴフック(ナンバープレートに取り付けるフック)は割高と感じるので
何とか安く仕上げようと、ホームセンターへ。
フックベルトは有りませんでしたが、変わりになりそうなループゴム、4本で500円と
6M-40mmのねじとワッシャー、スペーサーを購入、約500円。


40mmねじ、ワッシャー、スペンサーとループゴム
スペーサー 


ゴムロープ

加工前
右リアにはフックが2ヶ所ありますが 、
右フック

左リアは、サイドキャリアを付けている為、元々付いていたフック付きボルトが短くて使えず、
市販のボルトで代用しているのでフックがありません。
左サイド

早速取り付けてみました。
まずは、ねじとワッシャーはバックステー部のナットを外して付けました。
ナットフック

次に、ループゴムは、ここに取り付け。 見栄えは良くないが何とか使えそうです。
これで、4箇所にフックを追加出来ました。
ゴムループ取り付け

試しにテントを積んでみました。
テント積載 


しっかり留まっており、良さそうです。
テント積載02

フック-06 

 


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初めてのキャンプツーリング 1日目-?
岐阜―野麦峠―奈川渡ダム―安房トンネル―平湯キャンプ場

ここ2年間くらいファミリーキャンプに行っていない。
子供たちが小学校の高学年になった頃からか、
秋になったらキャンプに行こう!と
キャンプを計画しても誰も話に乗ってこなくなった。
仕方ないのでしょうが、なんか寂し。

それならば一人で行こうと思ったのが今年8月初め。
そして今回、9/14-15の1泊2日で
初めてのキャンプツーリング(平湯~ビーナスライン)に行って来た。

2008.9.13
先月終わり頃から足らない道具を揃えながら少しづつ準備を整え、
家族からは冷たい目で見られながらも室内で買ったばかりのテントを張る練習をし、
漸く迎えた3連休初日。
朝から雨・・天気予報は・・岐阜も飛騨地方も雨。
出発を断念。
その後、昼前から雨は上がり、昼過ぎには晴れ間も・・少し後悔。

2008.9.14 1日目
天気予報では、今日は飛騨地方は晴れのち曇り、
明日は飛騨地方も長野県の松本も昼過ぎより雨の予報。
天気がもってくれる事を期待し、荷物をバイクに積み始める。

テントやストーブ、ランタン等を詰め込んだスポーツバッグをリヤシートにくくり付け、
シュラフはその上にゴムネットで固定。
サイドバックとタンクバックを取り付け、リュックを担いでいざバイクに跨ると・・
背中がつっかえてシートに座れない。
へっ?なんで?
パンパンのリュックがパンパンのスポーツバッグに当りシートに座れない・・。
自分の馬鹿さ加減に愕然としながらも
慌ててリュックの中身をスポーツバッグとサイドバッグに無理やり詰め込み、
入らない荷物はゴムネットで固定し予定より30分遅れの9:00出発。

初めて、リヤに大きな荷物を積み、
加工した荷台のフックは大丈夫か?荷物は外れないか?
心配で信号で止まる度確認しながら進む。

国道156から関市を抜け関金山線(県道58)を通り国道41へ。
車も少なく順調に走る。
国道41からは飛騨川と平行に走りながら、温泉で有名な下呂を過ぎ昼前に高山市へ到着。

以前、高山に家族旅行で来た時、
高山ラーメンを食べようとしたが、
おそらく有名な店なのでしょう、店の前には長蛇の列。
並ぶのが嫌で、空いている店を選びラーメンを食べましたが・・
店を選んだ私が悪いみたいに家族からはブーイング。
(確かにその店はガラガラで、客は私たち家族のみでしたが)

そのリベンジで、
今度こそおいしい高山ラーメンを食べて家族にそのおいしさを伝えてあげようと、
ついでにお土産用のパックがあれば買って帰る事も約束。
その約束を果たすべく事前にネットで有名店を数店調査し店への地図もコピー。
出発の時間は遅れたものの、お昼にはまだ早い11:30。
多分大丈夫だろうとまずA店へ。
しかし、既に長蛇の列。
B店も同様。C店も同じ・・。

みんなお昼はまだやでぇ。まだ早いんとちやう?
と心の中で叫んでも後の祭り、
考えてみれば、3連休で天気も良く観光客もいっぱい。
読みが甘かった。
家族にはなんて言おう。

あきらめて高山市を出発し、十数キロ先の道の駅飛騨朝日村で昼食。
もちろんラーメン(高山ラーメン?)を注文。
人気店の味が判らないので比べられませんが、お味は普通でした。

13:00に道の駅飛騨朝日村を出発。
木曽街道(国道361)を川沿いに緩やかに上って行き、
途中いくつかのダムを通過後、県道39へ入る。
ここから野麦峠までは約15km、狭く曲がりくねった上り道が続く。

14:00頃峠らしき駐車場へ到着。
確か峠には建物の様なものがあると何かで読んだ記憶があったが、
看板も標識もなにも見当たらない。
駐車中のライダーに尋ねると、ここが野麦峠という事でしたので写真を撮った。
(「お助け小屋」や「野麦峠の館」なる建物があるのは帰ってから知った。
残念ながらどこにあるか全く気付かず。)

野麦峠
野麦峠

つづく

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初めてのキャンプツーリング 1日目-?
岐阜―野麦峠―奈川渡ダム―安房トンネル―平湯キャンプ場

野麦峠から奈川渡ダムまでの県道39-26は下で狭い道が続く。
奈川渡ダムの所で道は国道158に突き当たり、
右は長野県松本市へ、左は上高地~安房トンネル~平湯温泉へ続く道となる。

そこを左折し、本日の目的地安房トンネル~平湯温泉を目指す。
安房トンネルまでの国道158は、
これでもかと言う位、狭く暗いトンネルが多く続く。
行楽シーズンで上高地へ行くと思われる車で道は混雑しており、
その為かトンネル内は排気ガス臭く、道幅も狭く非常に走りにくい道でした。

15:00頃安房トンネル入り口に到着。
安房トンネルは、道幅も広く明るくて走り易いトンネルでした。
トンネル出口にある平湯料金所で料金600円を払い、
左方向へ進み(信号をワープ出来る)そこから数百メートルで、
本日の目的地平湯キャンプ場(平湯野営場)に到着。

管理棟で、入場料(600円)+バイク料金(300円)+ひらゆの森温泉料金(400円=20%off)を
支払い、国道をはさんだ向かい側のキャンプ地へ移動。
早い時間であったが3連休とあってキャンプ場は非常に混んでいた。 
テント設営に選んだ場所はバイク乗り入れ禁止区域だったので、
荷物を運ぶのに楽な駐車場のすぐ横の林間を選択、
自宅での練習の甲斐もあって?15分ほどで設営完了。

↓テントは初使用の小川キャンパル製、アーディンDX-?。
傾斜地に設営。これ位は問題無いと思っていたが、
この後テント内で体が転がり大変寝にくかった。
テント


テント設営後、10km程離れたスーパーへ行きビールと朝食用のパンと卵を購入。
パンは、ほとんが売り切れ。
大きな商品棚にポツンと残っていた最後の1個をゲット。
(※キャンプ場近くにコンビニは無く、一番近いスーパーでも国道471号で
新平湯温泉を過ぎた当りまで(約10km程)行く必要があるので、
現地での食糧調達を予定されている方は注意が必要です。)

その帰りにひらゆの森温泉へ。
ひらゆの森温泉には多くの露天風呂が有り、本当に気持ちが良く疲れを癒た。
キャンプ場からも徒歩10分と近く、是非お勧めします。

夕食は、即席のあんかけスパと即席のワンタン。
料理は苦手で何も作れないので、出来るだけ簡単に出来る物を準備して来た。
キャンプ場で食べる物は不思議とおいしく感じる、
お酒を飲みながらで少し量が多かったが、おいしく完食。

夕食

その後家族に、無事到着した事の連絡と
練習の甲斐があって無事設営出来たテントと料理の写メールを送り20:30頃就寝。

夜中0:30頃、寒さと、となりのテントから響いてくるいびきの音と、
地面が斜めで寝心地の悪さの3重苦で目を覚ます。
重ね着と耳栓をし、体が転がらないようバッグを体の横に置き2:30頃再び就寝。

余談
使っているシュラフはモンベル製で、
学生時代(28年ほど前)に1万円位で購入した物で
安物ではないと思うのですが(羽毛ではない)、使用可能温度も判りません。
今まで寒いと思った事はないので寿命なのでしょうか?
次キャンプに行くときには新しいのを買お。

データー
本日の走行距離 259km
気温
岐阜市  9:00頃 28℃
高山市 11:30頃 28℃
野麦峠 14:00頃 24℃
平湯キャンプ場 
     16:00頃 18℃

つづく


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初めてのキャンプツーリング 2日目
平湯キャンプ場―松本―ビーナスライン―茅野市―岐阜

2008.9.15
バイクの暖機の音で目を覚ます。
時計を見ると5時前。
堪忍してぇやー、
駐車場の直ぐ横で、まだみんな寝てんねんでぇー。
せめて国道に出てから暖機してぇーやと思いながら再び寝る。

今度は人の話し声と調理器具同士が当る高い音で目を覚ます。
まだ6時。
いい加減にしぃやー、みんなまだテントの中で寝てんねんでー、もっと静かにしてや。
少し腹立たしく思いながらも結局その後寝る事が出来ず6時半に起床。
同じライダーでしかも私より年上の方の行動で余計に残念に思う。

朝食は、昨日スーパーで調達した卵で目玉焼きを作り、
後はパンとコーヒーで簡単に済ます。

空を見ると曇り空。
予報では、松本市も岐阜市も天気は下りで夕方から雨。
何とか今日一日降らないでほしいと祈りつつ、テントを撤去し9:00に出発。

昨日通った安房トンネル~奈川渡ダムを、今日は逆に走り松本市を目指す。
松本市までは国道158で一本道。

途中、道の駅風穴の里でコーヒータイム。
ここで、私が今ほしい大容量防水バッグの一つ、
ラフ&ロードのアクアドライコンテナRR5609に似た
大きい防水性バッグを積んでいる若いライダーが居たので、
バッグの使用感について色々話を伺った。
メーカー名は不明、容量は60L位入り、テント、シュラフ、銀マット等全て
このバッグ一つに入れてキャンプツーリングをしているらしい。
道具の出し入れは上から行う事が出来便利で、ふたはねじって行うタイプ。
高速を走っても雨が入った事は今まで無いそうだ。
私のスポーツバッグは全く防水性が無く、雨に備えて大きなゴミ袋を2つ入れてある。
それでも雨を防げるか自信がない。
良さそうなバッグだ、私の荷物もこれ一つに入りそうだ、第一候補になった。
今日千葉へ帰ると言っていたKAWASAKI W750乗りの若いライダーさん、どうもありがとう。

空が今朝より暗くなって来た。
今にも雨が降り出しそうな感じだ。
降り出してからだと遅いと思い、ここで防水対策用ゴミ袋をかぶせる事とした。
カッコ悪いが仕方が無い。
色が青で無いだけまだましか。

10:50、松本市へ到着。
松本城へ行く計画だったが天気が気になるので素通り。
市内で少し迷いながらも県道67へ。
(県道67は元々よもぎこば林道と呼ばれた有料道路で、
現在はアザミアザレアラインと言う愛称で呼ばれているそうです。)
この道で、ビーナスラインの扇峠を目指す。
元々有料道路だったらしいが、広いところと狭い所が混在しており、
急坂も有り非力なマグナでは2速でようやく上れるよう急坂もあった。

11:40ビーナスライン扇峠に到着。
松本市からは27km、50分掛かった。

アザレアラインとビーナスラインの三叉路、扇峠の駐車場。
スポーツバッグとシュラフには防水対策用ゴミ袋が・・
扇峠

少し肌寒い、気温を見ると15度。
松本市を走行している時より7度ほど低い。
ここまでTシャツとメッシュジャケットの2枚しか着ていなかったので、
上からジャンバーを羽織る。

ビーナスラインでは、まず北へ向かい扇峠~美ヶ原高原、高原美術館~扇峠と往復し、
それから扇峠~車山高原~白樺湖~すずらん峠~茅野市を回り
ビーナスラインを全制覇する計画だった。
私は、なにも考えず扇峠の三叉路をに曲がった。
松本市(西)から東向きに走って来たので、
三叉路を左に曲がれば当然北方向(美ヶ原方面)と思っていた。
しかし実際は反対に向かって走り出していた
扇峠は、アザレアラインが一度ビーナスラインの下を潜ってからビーナスラインに
突き当っている為、左右を逆に行かないと反対方向に走り出す事になる。
↑わざわざ撮影した写真の看板に美ヶ原は右となっている事にも気付かずに・・

途中、本来あるはずも無い白樺湖や霧が峰の標識があったが
なんで?とは思ったが深く考える事もなく快適に走り続けた。
何時まで経っても美ヶ原に着かず、霧が峰のパーキングに来たとき初めて
反対方向を向いて走っている事に気付いた。
地図で確認すると、扇峠では道が一度道の下を潜ってビーナスラインに
突き当たっている事にこの時気が付いた。

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霧が峰のパーキングで
ビーナスライン1

折角だから引き返そうと思ったが、
今にも降り出しそうな空を見て今回はあきらめそのまま直進した。

12:30頃、白樺湖に到着。
白樺湖からは、すずらん峠を超えて茅野市に行く予定だったが、
ここも天気と時間の関係でパスしそのまま国道152で南下する事とした。

余談
(私は、食事には無頓着で今までも旅行やツーリングで出かけても
ご当地の名物の食べ物を食べる事は無く、安そうなうどん屋さんや定食屋で食事を取っていた。
ところが今回、このキャンプツーリングを計画し、
準備等の情報集めの為皆さんのブログやホームページを拝見させて頂くと、
そこにはおいしそうな料理の写真が多く掲載されていた。
それを見ていて、たかが数百円の事で決しておいしくも無い物を食べるのなら、
年に数回の事だし、その土地の名物を食べた方が余っ程いいのではないか?
ましてもう二度とこれないかも知れないし、いい年をしたおっさんやし・・
のように少し考えが変わってきた。
早い話が、少し余分にお金を出しても美味しい物を食べたいと思うようになった。)

そして、今回高山ラーメンに続いて是非行きたい蕎麦屋を幾つかリストアップして来た。
その中で入ったお店が茅野市街地手前のビーナスライン沿いにある蓼科庵
注文したのは、天ざる御前1,890円也。大奮発。
お蕎麦
味は?・・そりゃもうおいしかった。

13:40蕎麦屋を出発し、帰りの途につく。
中央道の伊那IC位までは下道を走ろうと思ったが、
雨が降り出す前に帰りたかったので諏訪ICから中央道に乗る事にした。

何とか家に着くまで持ってほしかったが、
期待もむなしく中津川を過ぎた辺りから、ついにぽつぽつと雨が降り出した。
恵那峡SAでタンクバッグ、サイドバッグにレインカバーを掛け、
自分はレインウェアを着て再出発。
少しでもスピードを上げて本降りになる前に帰りたかったが、
マグナで100km以上出すと風圧が大きく辛いので90km前後のスピードで走る。

中央道~東海環状道~東海北陸道の関ICで高速を下り、国道156を岐阜市へ。
雨は小雨で全然たいしたことなく、シールドも少し濡れている程度。
自宅も直ぐ近く。

しかし、
自宅まで後5分弱、距離にして数キロのところで、
小雨が突然数メートル前が見えないほどの土砂降りに・・
なんで?もうちょっとやのに・・

17:10無事自宅に到着。
直ぐにバッグを降ろし、荷物が濡れていないか確認。
スポーツバッグの中はまったく濡れていない、シュラフも無事、ゴミ袋強し!
タンクバッグも大丈夫。
でもサイドバッグは付属のレインカバーをつけてたが、バッグの中に水が溜まる程雨が浸透してた・・
次回からは、サイドバッグにもゴミ袋を被せよう。

データ
本日の走行距離 332.8km
2日間の走行距離 591.8km
総給油量 21.73L
平均燃費 27.2km/L

気温
平湯キャンプ場 早朝   11℃
松本市      10:50頃 22℃
ビーナスライン  12:00頃 15℃
茅野市      13:40頃 22℃
岐阜市      17:10頃 22℃


20年程前に勤めていた会社の先輩と今でもお付き合いが有り、
2年に一度程お会いしている。
前回お会いした時に、偶々お互いバイクに乗っている事が判り、
今度一緒にツーリングに行こうという事になった。
私がヘルニアになったりして、話が流れ流れて2年が経った。
今年に入ってからも計画は立てた物のお互いに時間が合わなかったり、
天気が悪く伸びたりしていたが、漸く先日一緒にツーリングに行って来た。

ツーリング 若狭、三方五湖レインボーライン~小浜市
2008.9.23
目的地は、福井県三浜町にある三方五湖レインボーラインと、小浜市。
小浜市は、今年アメリカ大統領予備選挙に出馬し、民主党の大統領候補となった
バラック・オバマ議員と発音とつづりが同じであった事から少し有名になった市です。

私は岐阜から、先輩は兵庫県からなので
その中間である北陸自動車道の神田SAで待ち合わせた。

8:50分自宅を出発、
岐阜羽島インターから名神高速に乗り予定より少し早い10:15に着いた。
先輩も直ぐに到着した。

先輩のバイクはBMWR1200RT。

かっこいい!

話では聞いていたがその大きさ、迫力にびっくり。
価格を聞いて又びっくり、2百うん十万円。そこそこの国産自動車が買える価格。
装備もすごい、グリップヒーター、平均燃費や走行可能距離の表示、ABSまで付いている。
先輩曰く、大きいほうが安定しててええで、ABSも付いてるし安全やし・・。
確かにそうですけど、私にはとても買える価格でない、
マグナの家へのローンもまだ残っているし・・

今日の目的地を確認して早速神田SAを出発し、三方五湖レインボーランを目指す。
敦賀ICで北陸道を下り、国道8号から27号へ入る。
レインボーラインまでは広く走りやすい道が続く。
美浜駅を過ぎたところで右折し、
三方五湖の一つ久々子湖(くぐしこ)と日本海の間を通っている道を抜け、
日向(ひるが)料金所に到着。
料金700円を支払い、レインボーラインの第一駐車場へ向かう。

レインボーライン途中の駐車場にて。
bmw

美しい景色を横目で見ながら、約10分で料金所から6km程の第一駐車場に到着。
時刻は、12:00。

休憩後直ぐに出発予定だったが、折角だからと第一駐車場からリフトで山頂公園へ。
山頂公園には、展望台、五木の園(五木ひろしは美浜町の出身)、
和合神社、誓いの鍵等々の施設がある。
それぞれの施設はちゃっちいが、非常に景色が良いので登る価値はあった。

山頂公園より日本海を望む(右は第一駐車場)。
日本海

三方五湖の模型。
三方五湖1

↓同じく山頂公園より撮影
左上は日本海       右上は久久子湖(くぐしこ)
     手前は日向湖(ひるがこ)      手前右端は水月湖(すいげつこ)の一部。
三方五湖2

↓真ん中上、湾のように見えるのが菅湖(すがこ)  右上の長細く見えるのが三方湖(みかたこ)
       手前の一番大きいのが水月湖(すいげつこ)。              
三方五湖3

山頂公園は「恋人の聖地」として認定されており、
和合神社を参拝したカップルは、二人の愛を「誓いの鍵」に託しここに掛けて行くらしい。
私には遠い昔に終わった話だが、興味のある方はどうぞ→「恋人の聖地」
神社1

「誓いの鍵」が多く掛けられていた。
鍵

「誓いの鍵」が直ぐ近くで販売されていた。
鍵2


12:40
第一駐車場を出発、次は小浜市へ向かう。
小浜市へは海岸沿いを走る国道162を使った。
国道162号は山が海へ迫り出している所を通っており何箇所か狭いところもあったが、
真下に海を望めたり、海岸と平行に走るところがあったりと
レインボーライン以上に美しい景色が見れ変化に富んだ道だった。
写真を撮らず少し後悔しているが、走行中遥か眼下にプライベートビーチの様な
岩と岩の間に挟まれた小さな砂浜が見えた。
今回のツーリングで最も美しい景色だった。
それを見れただけで若狭までツーリングに来て良かったと思った。

小浜市に来たのは「すし良」と言うお寿司屋さんで昼食を食べるため。
13:10頃「すし良」に到着。
評判通り有名なお寿司屋さんらしく、駐車場は県外の車で一杯。
人気で一時間以上待つ事もあるとネットに書かれていたが、
タイミングが良かったのか、来た時間が遅かった為か30分程待っただけで店に入れた。

注文したのは、鯖寿司(2人で1本)2,800円?と上にぎり3,000円。
上にぎりは全部で14貫あり、真アジ、車えび、甘エビ、ヒラメ、うに・・(後は良く判らんが)
どれもとても美味しくボリュームが有り、今度は家族で是非来たいと思っている。
(カウンターに座ったため写真をよう撮らなかった)
この美味しさを上手く伝えられないので、こちらのブログにお願いしリンクを貼らせて頂きました。
お寿司の写真がいっぱい有りこちらを見ていただければ美味しさが伝わると思います。
すし良の美味しさ→すし良(すしよし)/鮨/小浜

すし良。
すし良

お寿司は先輩がおごってくれました、先輩ご馳走様です。

美味しさとおなかいっぱいとで幸福感を感じながら14:20お店を出発。
元々の予定だとここで別れ、家に帰るつもりだったが、
先輩の提案で温泉に入ってから帰る事となった。
(先輩はツーリングの時はいつもその地域の温泉を探し、一風呂浴びてから帰るそうだ。)
早速ナビで検索。(先輩はナビまで持っている)
ここから40km程南に行った滋賀県高島市朽木と言う所に「くつぎ温泉 てんくう
と言う温泉があることが判りそこへ行く事とした。

小浜市から国道27を10km少し東に向かって走り、
それから国道303(若狭街道)~国道363を通って朽木へ。
この国道303~国道363は、小さな川沿いの道で両側は高い木々に囲まれ、
走っているとマイナスイオンを体中に浴びて清清しい気分になった。

15:10くつぎ温泉てんくうに到着。
ここは「グリーンパーク思い出の森」と言う広大な敷地の中に、
滋賀県立朽木生き物ふれあいの里やグラウンドゴルフ場、キャンプ場、多目的グランドなどがあり、
「くつぎ温泉てんくう」もその中の施設のひとつで、
「てんくう」の中に「てんぐ温泉」と「プール」がある様です。
(ややこしくてその関係が良く判りませんが)
名前はともかく、早速料金600円を払っててんくうのお風呂ゾーンにあるてんぐの湯へ。
温泉内はまだ昼間だと言うのにかなり混んでいましたが、それでも温泉は気持ちいい!
陽の明るい内に温泉に入るといつも「なんか幸せと」感じる。

この中にお風呂、プール等の施設がある。
温泉

ゆっくり温泉に浸かり、その後コーヒーを飲みゆったりした時間をすごした。
時計を見ると4時半、そろそろ行こうと言う事になり温泉を後にした。

温泉から国道に出た所で先輩は南へ、私は先ほど来た道を戻る為北へ行くので
先輩とはここでお別れ。

その後、国道367~再び国道303(若狭街道)~国道303と161の合体道?
で琵琶湖沿いを北上し、国道8を通り木之本ICから北陸自動車道へ乗る。
天気予報では滋賀も昼から雨だったが、未だ青空が見えており大丈夫そうだ。

北陸自動車道~名神高速道を走り岐阜羽島ICで高速を降り一般道に。
19:30無事自宅に到着。

データ
本日の走行距離 356.2km
総給油量 13.37L
平均燃費 26.6km/L

気温
出発時岐阜    9:30頃 22℃
敦賀市      11:00頃 25℃
伊吹PA(名神) 18:30頃 22℃


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