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長年使用していた腕時計が動かなくなったので
カシオのOCEANUS(オシアナス OCW-M7000J-1AJF)を購入しました。
20気圧防水のOCW-650TDBJと最後まで迷いましたが、
素潜りでは10気圧でも大丈夫な事が判り
お店で両方の現物を見て、650TDBJの針元のブルーの色が私には若すぎると感じたのが決めてでした。
購入後、化粧箱にG-SHOCK?のロゴが印刷されていた為間違いかなと思い先にメーカーに問い合わせたところ、OCEANUS用の箱は特になく
どの箱を使用するかは販売店での判断だそうです。
又、メーカーの対応は親切で非常によく「CASIO」ロゴの箱をわざわざ送ってくださいました。
箱は、こんな感じです。
箱 G-SHOCK 箱 CASIO

正面はこんな感じです。文字盤は真っ黒ではなく少し紫がかった黒です。
ベゼルはつや消しの真っ黒です。良い感じです。
OCEANUS 1

横からはこんな感じです。
OCEANUS 2 OCEANUS 3


OCEANUS 4

バンドの固定は、ワンプッシュ観音開きバックルと言いこんな感じです。
OCEANUS 5

OCEANUS 6

OCEANUS 楽天へ
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OCEANUS(オシアナス OCW-M7000J-1AJF)
文字盤
?現在時刻 ?曜日(現在はSAT=土曜を示しています) ?秒針(一周で60秒です) 
?時間/24時間(現在は9時ごろを示しています)これで午前午後が判ります。
?日付 ?タイドグラフ(潮の状態)設定により曜日針で示します
日時は、(2月)3日午前8時56分10秒を表示してます。

各モード
ストップウォッチ:Dボタンを押すとストップウォッチモードとなり
     Cボタンでスタート、ストップ操作が出来ます。
タイドグラフモード:Bボタンを一度押すとタイドグラフモードとなり
     曜日針が移動し潮の状態を示します。
ワールドタイムモード:続けてBボタンを押すとワールドタイムモードなりさらに
     Dボタンで世界各地の都市を選択しその都市の時刻を表示します。
アラームモード:続けてBボタンを押すとアラームモードとなり
     アラームのON、OFFやAボタンでアラーム時刻の設定が出来ます。

文字盤

↑クリックすると拡大写真が見れます。
写真では判りにくいですがベゼル部分の色はつや消しの真っ黒です。
楽天へ
腕時計歴は4+1個
話は前後しますが
元々腕時計その物にはそれほどこだわりや興味があるわけでは無く、
故障等のきっかけである程度デザインが気に入った物に買い換えてました。

 初めての腕時計は遥か昔、中学の入学祝で両親に買ってもらったSEIKOの腕時計。
当時には珍しいブルーの文字盤でガラス面はカットガラス仕様と呼ばれ立体的に
カットされている物でした。
自動巻きで確か名前はセイコー ファイブアクタスかアクティスでした。

 2つ目は結婚祝いに嫁とお揃いで買ったSEIKOのプレサージで文字盤は白でした。
確かお揃いで20万円位しました。奮発して買いましたが嫁が付けている姿を見ることは
ありませんでした。
(気に入らんならそう言ってくれ!)
tokei-pur.jpg



 十数年位使用しさすがに古さが感じられた為、次に買い換えたのがALBAのクロノグラフ、
確か1万円位でした。
アウトドアや素潜りに耐えれるようクロノグラフで防水タイプの物でした。
ALBA.jpg



 プラス1は、勤めている会社より勤続10年の記念として頂いたロレックスのデイトジャスト(ROLEX DATEJUST)ですが、
デザインがあまり好きでなくほとんど使っていません。(贅沢な!!)
rolex.jpg



OCEANUS(オシアナス)購入
 そして昨年10月頃、約5年間愛用したALBAの時計が動かなくなった為、
今回も価格は1から2万円、クロノグラフで防水タイプの物を楽天や価格comで
調べるようになりました。
しかし、色々見れば見る程あれもいい、これもいい、デザインはこっちがいい、
今の時計はこんな機能迄付いているのか、すごいの一言まさしく目からうろこ、
浦島太郎状態でした。
腕時計にはあまり興味が無かったはずやのにどんどん目移りする様になりました。
オメガは名前は聞いたことはあるけどこんなにカッコエエんか(でも高くて買えん)とか、どっち道くれるんやったらこっちのロレックスが良かったのにとか。
 
 中でもティソ(TISSOT)のTタッチシリーズはデザインも機能もアウトドア使用にもぴったり、
コンパス、気圧計、高度計まで付いてる、良しこれに決めたと買う直前まで行きましたが、
Web上の取り説を読むと防水性能が30m防水=生活生活用防水で「ガラス面に水が付くと全ての機能が使えなくなります。」と記載してある、何でやねんあかんやん、アウトドア機能付が売りとちゃうの?って感じで非常に残念ながらあきらめました。
でも買う前に判ってよかった。

つづき

 ティソの他にもう一つ目に留まったのがカシオのOCEANUS(オシアナス)でした。
腕時計にも電波時計があることは知ってましたが、私の記憶では腕につけるとかっこ悪い位馬鹿デカイと言うイメージしかなかったので、オシアナスが電波時計で尚且つソーラー発電システムの機能を持つと知り技術の進歩はすごいとまたまた目からうろこでした。
 
 OCEANUS(オシアナス)の中でも当初は20気圧防水のOCW-650TDBJが候補でしたが、素潜りなら10気圧防水でも問題ない事が判ったのと(日本時計協会より)針元のブルーのカラーリングが私にはカジュアルすぎると感じた事から最新のOCW-M7000Jを第一候補としました。買う物が決まるともう早く手に入れたくて我慢が出来ません。
早速年末から各サイトを探して回りましたがどこも売り切れ状態、これってそんなに人気商品なん?って感じでした。ようやく見つけてもも定価売りのショップ。
(どんなに欲しくても定価では買わん)

 年が明けても同じような状態でしたが、たまたま家族と行ったショッピングモールで、ここには無いやろーなと思いつつも覗いた時計屋のショーウインドウにOCEANUS(オシアナス)シリーズがずらり、しかも新春バーゲンとかで20%OFFで売られていました。
インターネットなら25%OFFは硬いでしょうが、品切れでいつ買えるともわからないとまず自分を正当化しその上で嫁に説明し、ついに購入しました。
いきなりブログの名前とジャンルを変更しました。
一番書けそうな話題に変更し、日々更新したいと思います。
購入のきっかけ~説得

今から1年半前の2005年8月中頃、
インターネットでネットサーフィンをしていると、
昔あこがれていたバイクYAMAHA XS400SPの写真が目に留まりました。
 
二十数年前、ホンダのオフロード車XL125に乗っていた私は、
当時新発売されたアメリカンタイプのXS400SPに衝撃的な印象を受けました。
カッコエー乗りたい!
でも、小型免許しが持っておらず、まして学生だった私には
手の届かない金額であった事もあり
(XL125もローンの返済中)、その時は憧れで終わってしまいました。

社会人になってからは車の免許を取得し、XL125、スーパーカブ、ホンダゴリラに乗り継いでいたバイクにもやがて乗らなくなりました。
(正確には真冬でもバイクに乗る根性が無くなったのと、車の快適さに負けた為。)


なつかしいなー、今はどんなバイクがあるんやろ?その日以後は毎日バイクの検索を行ったり、
バイク雑誌を買い読み漁る様になりました。
(当時はHONDAではスーパーホーク、YAMAHAではXJ400、KAWASAKIはZ400が人気で、
HONDA-VT250FやYAMAHA-RZ250、SUZUKI-刀が発売された頃でした)
当時とは大分形とか違うけど今は今でなんかカッコエエなー。気持ち良いやろなー。
なんか又乗りたいなー。と言う気持ちから日が経つにつれ
絶対乗りたい、又乗って俺は風になるんや、
と徐々に気持ちを抑えられなくなりついに嫁に相談する事にしました。


9月初め頃
俺:「なーなーあんな話があるんやけど」
嫁:「何!」 
俺:(話す前に既に怒ってるような、話したいことばれてんのな)
  「あんな、この前インターネット見てたら懐かしいバイクが載っててな・・、
  学生の時の憧れでなあ・・、そのバイクがな・・、あーだ、こーだ・・・」
嫁:「でっ、何が言いたいん?」
俺:「だからな、もうちょっと考えてみるけど、なんか又乗りたいなーって思って」
嫁:「何に?」
俺:「バイクに」
嫁:「バイク?バイク乗ってどこ行くの?」
俺:「どこって、色々」
嫁:「自転車乗って行ったらええやん」
俺:「エッ?」
嫁:「いったいなんぼすんの?」
俺:「これから免許も取らなあかんし、何買うか決めてないけど中古で30万円位かな」←かなり少なめ
嫁:「お金あるの?」
俺:「無いねんけど」
嫁:「ほんだら無理やん、何言うてんの」
俺:「・・・・」撃沈


数日後
俺:「なあ、ちょっと話しいい?この前のバイクの事やけど」
嫁:「バイクって安全なん?あぶないんやろ、コケたらどうなんの?」
俺:「滅多にコケへんけど、コケたらたぶん怪我する」
嫁:「怪我したらどうすんの?擦り傷とかやったらいいけど骨折とかしたら?家族が居てんねんで」
俺:「そうやな、あぶないな」
嫁:「そやろ、あぶないな」
俺:「・・・」撃沈


又しばらくして
俺:「なあ」
嫁:「最近、自分のものばっかり買ってない?」
   「それで買い終わった又次から次と欲しいものばっかり出てきて!
  ちょっとは我慢したらどう?家族が居てんねんで、自分のものにお金ばっかり使って!」
俺:「そっ、そうやな」
嫁:「そうやろ、独身とちゃうねんで」
俺:「そうやな」
嫁:「そうやろ」
俺:「・・」撃沈

注)うちの嫁は鬼嫁ではありません、私がわがままなだけです。


説得する事数週間、ようやくしぶしぶ購入の検討に対しての許可が出ました。
免許取得

2005年10月初め頃
自動二輪小型免許は持っており、昔といえども数年間乗っていた経験があるため、
自動車練習所(家のすぐ近くに3,000円/回でバイクも借りれ運転を教えてもらえる所がある)で
数時間練習すれば、普通自動二輪免許(昔の中型)なら飛び込み試験(教習所は行かず試験場で直接試験を受ける事)を受ければ通るだろうと安易な計画を立て、練習場での練習を始めました。

しかし、実際乗ってみると・・難しいし怖い。
まず膝でタンクを抑えることが出来ず気が付けば大股開き、クランクではふらつき足を付き、
一本橋は途中で落ち、方向指示器を出す余裕すらない。
こんなはずではと落ち込みながらも、又混んでいてなかなか次の予約が取れない中、
一ヶ月間で3日間、計5時間練習しそれなりに乗れるようになったので試験場の申し込みを行いました。


11月初め頃
当日、心配していた雨も降ることなく県の試験場の集合場所に行き、
試験のコース表をもらいました。
コースは練習所と同じコースで一安心し、本番までの約2時間はコースを実際歩きながら
練習してきた事を思い出しシュミレーション練習をしました。
試験場には若い男女に混じって私と同じくらいのおじさんが数人、合計20名位の人が居ました。
おそらくおじさん達は大型免許の取得だろうと思います。

試験は減点法行われます。各チェック項目で判定、減点され、
点数が合格ラインを割った時点で放送でスタート地点へ呼び戻されます。
つまり最後まで試験を続けられゴール地点(=スタート地点)まで
戻ってこられたら合格と言うことです。

いざ本番、

スタート確認→交差点→急制動、順調。

坂道発進→踏み切り→クランクも大丈夫。

苦手な一本橋無事通過→指定速度→スラロームOK、

放送無し、後はスタート地点へ戻るだけ

よっしゃ行けると思ったその時、

「○○番スタート地点に戻りなさい!」。


なんでやねん?何があかんかってん?
試験官の話では、バイクが曲がる度に膝が開いており
それによる減点が不合格の一番の理由だそうです。
ガッカリ


その後再び練習所で練習し、翌週には再度試験を受ける予定でしたが、
仕事の都合や練習所の予約がなかなか取れず3週間が過ぎてしまいました。

練習は間が空くと習った事を忘れてしまい、
再び試験を受けるには又4-5時間練習する必要が有りそうです。
そうすると練習の費用だけでもあと15,000円、更に県の試験場での試験費用。
練習の予約もなかなか取れない状態で、次の試験に受かるかどうかも微妙。
一方調べたところ、教習所なら自動二輪の小型免許を持っているので、
42,000円の費用で5時間の教習を受けその後教習所の試験に通れば免許取得。
う~んこずかいも厳しかったんですが悩んだ末、確実性の高い教習所へ行くことにしました。

12月初め
日曜日に教習所に申し込みその日の内に2時間技能練習、
翌週は土日で3時間技能練習、これで計5時間技能練習は終了です。
翌週の土曜日に検定試験を受け合格。
へっ?あっと言う間でした。
月曜日に免許の交付を受けこれでようやく普通自動二輪免許を取得しました。
練習所での練習は無駄にはなってないと思いますが、
初めから教習所へ行っていれば10月には免許を取得できてたかも知れません。
同じ状況の方がいましたらぜひ参考にして下さい。
しかし12月の練習は寒かった。

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車種選び

免許取得へ向けての練習と同時に今どんなバイクがあるのか、
情報収集も兼ねてバイク雑誌を買い集めました。

本屋に行ってびっくり、
今まで気付きませんでしたが、
意外に多くのバイク関連の雑誌が出版されているのには驚きました。
そんなにニーズがあるのだろうか?
以前住んでいた町では毎日多くのバイクを見かけましたが、
今住んでいるところでは幹線道路でもほとんどバイクの姿を見かけません。
気になったので国内の保有台数を調べてみると乗用自家用車が約5,300万台、
一方軽二輪、小型二輪が約300万台。
保有台数で約17倍の差が有りますが、雑誌の種類は数倍程度では無いのでしょうか。
勝手な想像ですが、バイク保有者は自家用車保有者の方より関連雑誌を買う率が高い為なのでしょうか?

買った雑誌は
月刊オートバイ、モーターサイクリスト、バーニング、タンデムスタイル、ヤングマシン等々。
又、メーカーからもカタログを取り寄せました。
ホンダは、SHADOW(シャドー)、SHADOW Slasher(シャドースラッシャー)、
V-TWIN MAGNA。
ヤマハは、DragSter250(ドラッグスターツーフィフティー)、DragSter4(ドラッグスターフォー)、 
DragSter Classic4(ドラッグスタークラシックフォー)、Serow250(セロー250)
カワサキからは、ELIMINATER250V(エリミネーター)。
スズキからは、Intruder LC250(インテュルーダー250)、
Intruder Classic400(インテュルーダークラシック400)。

以後、毎日毎晩夜遅くまで、雑誌を読む日が続きました。
カタログも隅々まで目を通し、その度新しい発見がありました。(ちょっとオーバーですが)
年甲斐も無くもう楽しくて・・

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